持続性で考える目元ケア美容液と使い方

皮膚の中でも特に薄いとされる目元。ゆで卵の薄皮ほどとも言われています。そんなデリケートな箇所は、シワ、乾燥、クマなどのトラブルも招きやすいもの。ケアに気を使う女性は多いのではないでしょうか。そこで持続性の高い目元用美容液について見ていきましょう。
皮膚が薄いぶん水分をとどめておく角質層も非常に薄いため、なによりも保湿が大前提です。
事前にしっかり化粧水で水分補給をしてから、蒸発を防ぐセラミドなど油分を含んだ目元美容液をなじませることで持続性もアップします。
また、最近ではしわ取りの美容整形で人気のボトックスに似た成分である、アルジルリンが配合された製品も注目を集めています。もちろん実際の注射ほどの即効性はないものの、毎日継続してボトックス様成分を与え続けられるというメリットがあります。
また、成分だけでなく使う順序や塗り方でも持続性は変わってきます。
基本的には、水分を与えた後に使い、最後に油分の多いクリームで仕上げます。皮膚が薄い目元はこするとシワの原因になるため、より優しく軽くポンポンとなじませるようにしましょう。また、方向はシワと垂直になるよう下から上に向かって塗るようにします。
こちらはスキンケアではありませんが、メイク中ハリを持続させる海外のロングセラー商品が日本でも人気を集めています。これは根本的にシワを改善するものではないものの、成分のケイ酸によりピンと張った状態を作り8時間ほどキープする作用があります。普段のスキンケアと組み合わせて上手に使えれば、日中も悩みを気にせず過ごせますね。

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